散財する人には、定まった特徴が複数見られます。

多いのが、学歴が低いから収入がない、どうしても払わなければいけなかった、少しなら良いと思った、等の言い訳癖です。外を理由にして、自分に非があると素直に認めない素振りで正当化するのは、甘やかしと同じで、生涯お金に嫌われます。

エステ、服に大部分費やして外見にこだわり、懐実情を無視するいわゆる見栄っ張りも良くないです。

行動に移さず、無理と易々と投げ出す、も含まれます。行動とは、情報収集ではありません。いくらセミナーに出かけたり、相談して良い話をもらったとしても、それで満足して終わり、実生活に浸み込まなければ、何もしなかったに等しいです。

具体的に方法を考えず、特に対策を立てていないのに、明るい未来が待つと信じており、追い詰められてやっと動くタイプは、そうなる前に対策する意識改革が必要です。数字をはじき出し、どれくらいお金が要るか知っておきます。

頑張っているはずなのに、と悩む場合でも、良かれと判断している行いが、足を引っ張る原因だったりします。買いだめは、個々は安いが全体では高く付く典型行為です。

夫婦別々にお金を用い、家計役が不在だと、互いが用途を把握していないので、危ういです。いざ解剖すると片方が借金を抱えている事が発覚、家計の土台がグラグラだった、という事も考えられ、独身時代を引き摺らず、確認し合いが大切です。

散財を止めない限り、お金は飛ぶ一方です。いきなりは無理でしょうから、少しずつ修正を加えて貯める、という新たな思考回路を開発します。