極端な節約をしてしまうと続かないものですね

アベノミクスで景気が回復したと言われていますが、中小企業や個人事業主にはその恩恵はなかなか見えず、消費税増税や保険料の上昇などお金を取り巻く不安要素がとても多いのが現代です。そのため子供の教育費や将来の老後生活にそなえ、少しでも節約をしようと心がけている人はとても多いでしょう。節約の方法としてメジャーなのが、食費の節約です。外食を減らす、会社勤めをしている人の場合はお昼用にお弁当を持参したりコンビニでのドリンク購入の代わりに家で作ったお茶やコーヒーを水筒につめて持って行く、コンビニでのお菓子購入をやめる等の節約法があります。また、喫煙者であればタバコをやめる、または本数を減らすということもあるでしょう。これらの節約効果はとても大きいものですが、毎日永遠に続けなければいけないと思うとストレスもたまり、節約疲れをしてしまって続かないという人もとても多いのが実状です。続かない人は、いきなり今までの生活を変えるのではなく、たとえば1週間のうち1回はお弁当と水筒を持参してランチ代やコーヒー代を浮かすというところからスタートしてみましょう。それほどプレッシャーにもならず、達成感が得られます。慣れてきたら回数を増やしていくなど適度に力を抜いた節約が長く続けるコツです。